■営業カバンの置き方
医院の待ち合いで、待っている時に、営業カバンはどうされていますか、
しっかりと立つカバンで、、自分が座っている足元に置き、カバンを足の下に抱え込むように
置いておきますと、どんなに狭い待ち合いでも、患者さんの邪魔にはならないでしょう、、
そうそう、最初に名刺を出す際にも、玄関口は患者さんも、早く帰ろうと急いでいる事があり
ますので、患者さんがカバンにつまずいて、転倒などしないように、自分の足元に置いてから
名刺を出して、面会を依頼するのが良いと思います。
■年賀状の宛名
昔は、、○○院長先生侍史、、女性院長なら○○院長先生女史、、などと、、
長ったらしい、宛名を書いていた時期がありましたが、、
そもそも、院長と先生は同じ人なんですから、いわば、○○様君殿と付けているような
もので、下駄の下に靴を履いてるようで、下駄靴と言われます。
今は、○○先生もしくは、、○○様と書くのが一般的です。
■病院での病床割合?
担当している病院が、基幹病院であり、ベッド数も何百床であったなら、、
それぞれの科目が、何床を取っているかを、調べることも必要です、
何床取っているかによって、その病院でのその科目の重要性、収益性、専門性が
分かります。
医局に入れるなら、黒板に書いてある、、ベッド数の表示にも気を配りましょう。
■接点同行の長所
MSさんとの接点同行、、この長所って分かりますか?
思いつく所を書き出してみます、
1)MRとMSと二人で面談し、二人で依頼をお願いすると院長も「仕方ないなあ」
と一人でお願いするよりも成功の確率が高い。
2)MSはMRと同行することにより、このメーカーはうちの帳合いであることを院長に
認識させる事ができる。(他の卸に発注されないように、)
3)MS一人で依頼して、質問をされて答えられなければ再度訪問しなければいけない。
同行ならば、MRが答えてくれる。
4)MSは毎日訪問しているので、医院の空気に慣れている、同行することにより、
院長もリラックスして話を聞くことができる。
5)MRが、単独訪問し訪問後に卸に連絡するよりも、一緒の方がニュアンスを共有
できる。すぐに発注してもらえる。
6)MSは同行する事により、アローワンス(リベート)を会社に入れる事ができる、
事もある、(卸対策として)
7)お互いの力量、製品知識、人柄を知る為。
MSとの接点同行は長所が一杯!
でも、やりすぎて、、整理がつかなくならない様に下準備が必要ですよ。
■Dr向けの雑誌を読んでみませんか
池上さんのブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/mrnet7/を読んで、ピッと来ました、、「クリニックばんぶう」という月刊誌の回答者になっているという、「院長の悩みを100%解決!」、、、、どんなんだろう、、
早速、ネットで購入しました、、読んでみますと面白い!面白い!そうかあ、、
Drはこんな事に悩んでいるんだ、残念ながら薬剤については、そんなに紙面には載っていませんでした。
相手に勝つには、相手の事を知る事から始めるのが、、常套でしょう。
■販促品のテイッシュボックスを、すぐに使ってもらう為には、
販促品のテイッシュボックス、、そう、処方してもらいたい製品名が書いてあります、そう、まだ処方歴が少ないDrになんとか、製品名を覚えてもらわなければ、、、が、そのまま渡せば、ロッカーの上に積まれて、使われるのは、半年後?一年後?製品名も覚えてもらえない、、
で、、テイッシュを持っていく時に、まず、「テイッシュ、使いやすいように、開けておきます!」って言って、自分でDrの目の前でテイッシュのビニールを破り、一箱開けて、一枚抜いて、一枚のテイッシュが立っている状態にして、渡す、、こうすれば、すぐに使ってもらえます!
■上司同行しますと、、いろいろと上司が聞いてきます、、
「ここは、何床あるんや?、、院長はどこの大学出身?、、何年卒?、、仲のいい先生は?、、競合品は何?、、どこまで進んでいる?、、で、今日、何を話したらいい?」
えええい!!もう!少しは自分で考えろお!
で、、こういう場面があるので、、わたしは自分用に、、病院と開業医と、表にして、ベッド数、採用品目、金額、大学、卒年、趣味などを、小さく小さく書いた、
シートを作っています、、会社からの資料を持っていても、、かさばりますんで、、自分なりのシートを作って手帳にはさんでいます。
会社からの資料は、そのままでは、、使えない、、が、結論!
■待ち合いにて、
名刺を出して、待ち合いにて、待っています、、ふと見ると、イスの上に雑誌が、バラバラとちらかっています、、医院の方が片付けてくれるだろう、、って、
思ってませんか?こんな時は、、わざと、大きな動作で、雑誌を取り、重ねて、、雑誌の置いてある場所まで、持って行き、片付ける!
この動作を、、受付の方、看護師の方、院長夫人、、もしくは院長が見ているかもしれません、、いや、何かの場で、「○○製薬のMRさん、雑誌を片付けて
もらって、気の付くMRさんですよ!」って、、案外、院長に、伝わるようです、、
これにより、ギクシャクした院長とも良い関係ができた!なんてのも、、、そう、入り口で、靴を揃えたりするのも、一つの行動です。
まあ、普通にできれば、何も言う事もないんですが、、。
まさか、自分で読んだ雑誌を片付けないMR、、なんて、、いないでしょうねえ、、ここには、、

MR豆知識
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